20日ほどかかって読了。ストーリーは途中まで一体何の話?って感じでしたが、主人公たちの置かれている状況がわかると一気に、、と言っても日本語の本のようには読めませんが。。。ダークで哀しい物語だけど、カズオ・イシグロさんの美しいイギリス英語の表現(難しくもあったけれど)に魅了されました。生と死について深く考えさせられる作品。ラストもとても悲しかったけれど、描写が何とも美しく、読み終わった時にはしばらく動けないような感覚に襲われました。「アルジャノーンに花束を」を読み終えた時の感覚に似ている感じがしました。
これねーすごく面白かったよね
返信削除いや、面白いと言う表現は適切ではないね
私はもちろん、原文ではなく
土屋政雄氏の名訳で読んだんだけど、情景がもの凄く読んでいてわかるのね、原文も美しいんでしょうねー知らんけど爆
日の名残りをずっと読みたいんだけど読めずにいます…
ハッチ
ハッチ
返信削除ほんと形容し難いけれど、とても惹き込まれる作品だったよね。。。
原文を読んでいていつも思うけれど、これを翻訳する方ってほんと凄いなと。。。
英語力はもちろん、文化的背景も知ってなきゃだし、何より微妙なニュアンスを日本語にするっていう作業が果てしないと思う。僕は到底無理(笑)
「日の名残り」もいつかトライしてみようと思います。
その前に読んで感想聞かせてね〜